筒井洋充

筒井洋充

Kumamoto, Japan
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narino 通信|Jan 2026

narino 通信|Jan 2026

2025年は、豪雨の爪痕が残り、なんとも後味の悪い一年でした。年末には宅配オーナーの方でご希望される方には、園地収穫していただき、豪雨の爪痕もご覧いただきました。 ですが! 2026年は「Big Leap(大きな跳躍)」の年にします。 昨年は、お願いしていた無花果の苗が猪の被害で全滅、私自身も体を故障し、さらに8月の大雨で「アグロキャンバス」の展開を中止せざるを得ませんでした。いまも、プロジェクトの中心に据えるはずだった畑へはアクセス不能の状態が続いています。 それでも、ここからが再スタート。現場で積み重ねてきた知恵を生かし、やれることから一つずつ。2026年は、皆さんに安心して“おいしい瞬間”を届けるために、畑と海と、 narino の仕組みをもう一段アップデートしていきます。 現場から オレンジ色になりきれない葛藤 2024年に続き、2025年も不知火の実は12月下旬になっても緑が残るものが多くなっています。これには「暖かい秋」が大きく影響しています。着色(葉緑素の分解)に必要な寒さが足りず、温暖化という抗えない流れの中で、私たちは今、ある種の「諦めの境地」に
筒井洋充
「ウルトラセブン」から半世紀足らず、「ターミネーター」まで4年。SFが現実になる“加速”と、私たちがすべきこと

「ウルトラセブン」から半世紀足らず、「ターミネーター」まで4年。SFが現実になる“加速”と、私たちがすべきこと

今月の「テックてく歩く」は、SFが現実になる「速度」に焦点を当ててみます。かつて夢物語だったテクノロジーが、今や私たちの仕事や暮らしのすぐそばまで来ている現実。テレビや映画でSFや特撮ものを観ながら「すごいな。こんな未来、本当に来るのかな?」なんてことを話していた遠い昔を懐かしく思います。
筒井洋充